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えっ?ほんと?!

今、脳機能学者でありカーネギーメロン大学博士の苫米地 英人さんの本を読んでいます

その本の中で、おもしろいと思ったことがあったので、ご紹介しますね。

あなたが「本当の幸せ」を手に入れるには、大好きでやりたいことをゴール(目標)にします。それには次のような条件があります。

①それが本当に「やりたいこと」であること
②自分の置かれている現状のままでは、決して叶いそうにない夢であること

ちょっと、びっくりしませんか?

私の中での常識は、「夢は小さく、努力は大きく」でしたから。。。あまり高望みをしてはいけないとか、身の程を知るとか、これまでいろいろ聞かされてきました。

でも、これらは苫米地先生流に言うと、周囲からの「洗脳」らしいのです

ゴールは「現状のはるか外」に設定しなくてはいけないんですって。。たとえば、「現在勤務している会社の社長になりたい」という目標は、現状の先にある可能性です。確立がどんなに低くてもこのままでいても、もしかすると実現するかもしれないことは、自分を変えるゴールにはならないそうです。会社員にとって、出世して社長になることはひとつのゴールかもしれないけど、それは現状の最適化に過ぎず、現状を強く肯定することになります。脳は「今のままでいい」と判断するそうです。

「アメリカ大統領になる」

これならOKなんです!!(ちょっとびっくりしてしまいますが)
アメリカ大統領は、アメリカで生まれていないとなれないとか…
だからこれでOKなんです。
もちろん、そのことを心からやりたいと思っていることが必須条件ですが、「アメリカ大統領になる」というゴールを設定したときから、「コンフォート・ゾーン(自分が、居心地がいい、楽にしていられると感じる意識の中に作られるゾーン)が上がって、スコトーマ(目の前にあるのに、見えていない物事がある状態のこと。心理的盲点)に隠れていた夢がみつかる」とのことです。

なんだか難しい言葉ですが、物理的空間から一歩上がって、もっと地球規模、宇宙規模の大志(たとえば、アメリカ大統領になって世界平和を実現するなど)で、かつ、それを心からやりたいと思っていると、必要な情報がどんどん入ってきて、夢が叶っていく…。そのように人間の脳は作られているみたいです。

現状のコンフォート・ゾーンの中にいる限り、ホメオスタシス(生命体を常に安定した常態に保とうとする働き)が働いて、現状維持になってしまう。どんなに有益な情報があっても見えない。だから、ゴールを崇高なもの(物理的なものを超越した)にするんですって。

飲食業なら、「世界中の人においしいものを提供してみんなを幸せにする」でもいいし、音楽家なら「音楽の力で世界をひとつにする」でもいいんです。そうすると、それに必要な情報やひらめきがどんどん見えるようになっていく。脳がそのゾーンに適応しようとする…。


ちょっと新鮮な感覚で、私はスゴクおもしろいと思ったのでご紹介しました



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No title

こんばんはー!
確かに成功している人は、はるかに想像を越えた夢を語っていらっしゃいますよね。
小さな自分の枠にとらわれているのはだめってことかしら。
考え方の枠がぐーっと広がりますね!
いいお話をありがとうございます!
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